50代の肌にあった基礎化粧品でいつまでも若々しくいよう

幹細胞の機能に着目

ベースメイクアイテム

新陳代謝を活性化

肌には表皮の下の部分に真皮という層があります。この表皮と真皮との間には、表皮幹細胞という細胞が存在しています。表皮幹細胞には年齢とともにしだいに数が少なくなっていってしまうという性質があるので、50代女性の肌では表皮幹細胞の数が若い頃と比較するとだいぶ減少していると見られています。50代の女性たちがめいめいに厳選した基礎化粧品を駆使して毎日欠かさずにスキンケアを行ってもなかなか肌を若返らせることが難しいのは、この表皮幹細胞が減少していることが原因となっています。幹細胞とはさまざまな細胞に分化できる性質を持った細胞なので、幹細胞が豊かにあれば50代女性であっても表皮の新陳代謝がさかんになるのです。

植物の幹細胞エキスを配合

年齢によって減少してしまう幹細胞を何とかして活性化することができれば、表皮の細胞が新しくどんどん生まれ変わるようにすることが可能になります。そこで、最新の研究と技術の発展により、基礎化粧品に幹細胞エキスを配合するという方法が開発されました。基礎化粧品に配合される幹細胞は植物由来のもので、北アフリカ原産のアルガンツリーという植物を原料としています。この植物から抽出した幹細胞エキスを基礎化粧品に用いることによって、肌の幹細胞の活動を助け新陳代謝を促進することができるようになったのです。また、この植物由来の幹細胞エキスには真皮細胞を活性化する働きもあるので、コラーゲンの生成を活発にして50代女性の肌に若々しさを取り戻すことが期待できます。